記念事業の挙行

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記念事業の挙行

  1. 創立50周年記念式典の挙行

     12月5日、北九州高専創立50周年記念式典が北九州市小倉北区のアルモニーサンク北九州ソレイユホールで挙行された。式典には文部科学省、高専機構、北九州市、近隣の大学や企業の関係者、歴代校長初め多くの来賓、OB、全在校生が出席した。
     塚本寛校長の式辞、来賓祝辞、祝電披露と続き、校歌斉唱で式典を終えた。次いで、創立50周年記念シンボルマーク最優秀賞および優秀賞の表彰式と新シンボルマーク(新高専バード)の披露が行われた。
     最後は6名のOBによる「北九州高専の歩み~これまでとこれから」と題したパネルディスカッションが開かれた。パネリストはそれぞれに自らの学生時代、 就職、進学、社会人としての苦労とその克服などについて述べながら、在校生たちに向けては、「グローバルな視野と挑戦することの大切さ」を語った。予定の 1時間を超える熱い議論が交わされた。
     その後の祝賀会では、OB、旧教職員が多く集い、あちこちでにぎやかな話の花が咲いた。
     また、記念式典に先立ち、高専祭の最終日の11月15日に、記念植樹式お及び記念プレート除幕式を行った記念植樹式では、多くの同校関係者や高専祭に来校し た見学者が見守る中、正面ロータリーにある志遠記念碑の横に学生会及び寮生会のメンバーにより土入れが行われ、桜の木を植樹した。記念プレート除幕式で は、同校卒業生初め、企業の皆様、現教職員や元教職員、同校関係者の皆様からいただいた寄附金の御芳名を一覧にした記念プレートの除幕式を行った。

    創立50周年記念誌の発行
     平成28年3月25日、北九州工業高等専門学校創立50周年記念誌を発行した。

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