北九州高専 専攻科生が九州工業大学・揚州大学合同ワークショップで発表

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北九州高専 専攻科生が九州工業大学・揚州大学合同ワークショップで発表

  3月29日に北九州国際会議場で開催された、九州工業大学・揚州大学合同ワークショップで、北九州高専制御工学専攻1年松本拓也君と電子制御工学科5年益田晃次君が発表した。このワークショップは九州工業大学と揚州大学とが交互に開催しているもので今回は2回目、本校も揚州大学と交流協定を結んでいることから、参加が実現した。
 ワークショップは学生の研究発表の形で進められ、益田君は「関門海峡の潮流による発電エネルギーの充電装置」について、また松本君は「糖尿病患者さんのための治療支援システム」について研究を発表した。
 発表を終えた益田君は「緊張して質問に対する答えを英語にできず、悔しい思いをしました。次はしっかり答えられるように英語力をつけようと強く決心することができました。」と感想を述べた。

合同ワークショップで発表する専攻科生の益田君