北九州高専 専攻科生が国際会議でICIAE2013 Student Award を受賞、ロボコン部も出展

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北九州高専 専攻科生が国際会議でICIAE2013 Student Awardを受賞、ロボコン部も出展

  北九州国際会議場において3月27~28日に開催されたThe 1st International Conference on Industrial Application Engineering 2013で、北九州高専制御工学専攻一年松本拓也君が「Proposal of Supporting System for Diabetes Patients」のタイトルで研究発表を行い、ICIAE2013 Student Awardを受賞した。
 彼にとって2度目の国際会議での発表、「この一年、少しずつ英語を勉強してきた。発表の合間にも単語や言い回しを調べ、繰り返し発音を聴いて練習した。」堂々と発表を終えることができた松本君、「国際学会に参加して、英語力の大切さはもちろん、継続とそれによって得られる成果も実感することができた。ほかの発表者のプレゼンにもヒントが沢山有り、充実した時間であった。チャンスがあれば積極的に参加したい。」と感想を述べた。
 同会議で電子制御工学科5年益田君も「Battery Charging Equipment in Tidal Power Generation System by Darrieus Turbine」のタイトルで研究発表を行った。
 また同会議のエキシビションとして本校ロボコンチーム「あばうたぁ~ず」によるロボットの展示も行われ、中国の大学関係者など多くの参加者の注目を集めた。