北九州高専 校長・三主事と留学生との懇談会を開催

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北九州高専 校長・三主事と留学生との懇談会を開催

 北九州高専は7月3日、塚本校長・三主事と同校の3年から5年に在籍する5人の留学生・日本人チューターとの懇談会を開催した。懇談会には国際交流委員長と広報室長も同席した。
 まず、塚本校長が懇談会開催の目的を説明し、北九州の印象や体験、学校・寮での生活で困ったことはないかなどを尋ねた。留学生たちは、学校内外での活動や授業への取り組みなどの日常を流暢な日本語で説明した。今年4月に物質化学工学科3年に編入学したインドネシア出身の留学生は、「先生や友達、みんな言葉が違う。寮での生活に不自由は感じません。」と、またチューターは「クラスにとても馴染んでいて、先生を始め周囲の学生と仲良く過ごしています。」と話した。
 続いて、卒業後の進路や学校への要望などが話し合われた。「学校外で行われている国際交流事業やイベントの情報をもっと知りたい。」との留学生からの要望については、北九州国際交流協会等からの情報を留学生へ案内することとした。
 懇談会は1時間ほどの短い時間であったが、和気あいあいとした雰囲気で、最初緊張していた学生も貴重な意見交換の場を持つことができた。最後に、塚本校長から「困ったことがあったらチューターや先生方に気軽に相談してほしい。また母国の方たちに高専の存在を宣伝していただきたい。」と話があり、懇談会を終えた。