北九州高専1年生、高校生小論文コンテストで入賞

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北九州高専1年生、高校生小論文コンテストで入賞

 11月3日、千葉県東金市にある城西国際大学にて、「吉増剛造賞 第5回高校生小論文コンテスト授賞式」が開催された。本年度のテーマは「10年後の世界と私」であり、全国から集まった作品の中、北九州高専制御情報工学科1年の若本萌さんの作品「ロボットと共存する社会」が「佳作」に選ばれた。
 審査委員長で日本を代表する詩人でもある吉増剛造氏は講評において、若本さんの作品について「祖母(おばあちゃん)への気持ちが、介護ロボットを作る思いにつながっている。若い魂の未来が仄々と美しく垣間みえました」と高く評価された。
 同校では、このコンテストへの応募を社会科の取り組みとして4年前から行っている。自らの将来を早期から考え、それを「書き出す」という「考えるキャリア教育」の実践をこれからも続けていきたい、と社会科担当である総合科学科荒川裕紀准教授は話した。