北九州高専、5年生2名が優秀講演賞を受賞

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北九州高専、5年生2名が優秀講演賞を受賞

 日本機械学会九州学生会主催の第45回卒業研究発表講演会が3月4日に九州大学伊都キャンパスで開催された。11部門に224名の大学生、高専本科生・専攻科生がエントリー、その内高専生は40名で同校からは11名が発表した。
 同校機械工学科坂口聡範君は「簡易脳波計を用いたUAVの遠隔操縦システムの開発」について、また制御情報工学科奥村康平君は、「ユーザビリティを考慮した発展型シティコミュータの研究開発」について発表し、優秀講演賞を受賞した。
 坂口君は、「自分の研究を発表できて嬉しく思う。今後、応用した内容を韓国での学会で発表予定です」、奥村君は、「乗り物を法律で定められたサイズ内に収め、安定性と安全性を考慮して一から設計した。苦労したが良い経験になった」と感想を述べた。現在、2人は同校専攻科に進学、研究に励んでいる。

 参考
UAV(Unmanned Aerial Vehicle) 無人航空機