北九州高専 西川京子文部科学副大臣視察

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北九州高専、西川京子文部副大臣視察

 西川京子文部科学副大臣が、4月21日(月)北九州高専視察のため来校した。
 塚本校長からの歓迎の挨拶の後、早速施設見学に移った。始めに4号館(電子制御工学科棟)屋上から、同校の建物配置と同校が位置する北九州市小倉南区周辺の説明を行った。屋上には太陽電池パネルを設置し、再生可能エネルギーによる発電実験に利用している。副大臣は発電規模をご質問するなど興味関心を示した。
 電気電子工学科に移動して、4年生の電気電子制御工学実験を視察した。補正予算で導入した電気自動車リーフ、エネルギーマネージメントシステムについて電気工学科福澤教授が説明、また力を入れているPBLによる実験の説明を受けた。
 次いで、「ものづくりセンター」では、制御情報工学科の加工実習を見学した。機械工学科浅尾教授が平成25年度に実現したものづくりセンター改修のねらいについて説明、導入した5軸マシニングセンタ、精密CNC旋盤の説明を聞きながら見学した。
 電子制御工学科では、電子制御工学実験実習で、ワンチップ・マイコンのプログラミング、Robocodeによるロボットの自律運転プログラムの作成などソフトとハードへの取り組みを、添田電子制御工学科長の説明で見学した。
 専攻科では物理数学の講義を見学、学生と懇談した。副大臣からは「自分の考えを持って頑張って欲しい」と激励があった。
 その他、前田寮務主事の案内で学生寮の居室、食堂も見学した。
 最後に、校長室で校長、主事と懇談、約2時間の滞在ののち、同校を後に帰京の途についた。