北九州高専 (春季)九州沖縄地区校長・事務部長会議を開催

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北九州高専 (春季)九州沖縄地区校長・事務部長会議を開催 

 6月4日、北九州高専において平成26年度(春季)九州沖縄地区国立高等専門学校校長・事務部長会議を開催した。各高専の校長・事務部長に加え、高専機構からは、今年度理事に赴任した紀聖治理事が出席した。一同に会する全体会議では、職員及び技術職員の研修に関すること、海外留学した学生への救済措置に関すること、ビデオ会議システムの授業への活用に関すること等について、協議及び現状報告があった。
 続いて分科会となる校長会議では、「10年後の高専のあるべき姿」について、少子化や予算削減への対応など各高専の中長期的なビジョン等について説明がなされ、熱心に意見交換が行われた。また、事務部長会議では、毎年予算配分額が減少し厳しい状況となっている中で、さらなる「コスト削減の取り組み」について各高専の現状について情報の共有が図られ、今後の取り組みについて活発な意見交換が行われた。
 最後に、昨年度竣工した「ものづくりセンター」の施設見学では、制御情報工学科寺井久宣教授による最新機器の説明に、見学者らは熱心に聞き入っていた。