北九州高専、保護者と専門学科との懇談会

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北九州高専、保護者と専門学科との懇談会

 家庭と学校とのコミュニケーションを深めるため、北九州高専は7月5日に保護者と専門学科との懇談会を開催した。
 平成27年度は同校にとって3つの変化を控えている。学科長が最初に、1コマの授業時間が50分から90分へ変わり、夏季休業期間が後ろへ移行し前学期期末試験後に開始となる。さらに、来年度の学生募集から1学科(生産デザイン工学科、定員200名)の大くくり選抜に改組予定であることを説明した。
 また、学生の現状、学校・学科の教育方針、卒業後の就職・進学状況、学生生活の在り方などについて、意見を交換した。クラス担任との個人面談も実施した。専門教育の内容を実験設備・装置を通して理解してもらおうと、施設見学を設けた学科もあった。
 同校は、学生の多彩な才能の開花をめざし、進路選択のより柔軟なあり方を目指したといえよう。
 平成27年度に5年生になる学年から就職活動の時期が変わろうとしている影響か、4年生の保護者の出席が例年より多かった。我が子の進路を案じともに学ぼうとする真剣なまなざしを感じ、5学科独自プログラムの懇談会は終了した。