北九州高専、2014夏休みサイエンススクエアで出前授業

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北九州高専、2014夏休みサイエンススクエアで出前授業

 「科学と遊ぶ夏休み!」をテーマに、国立科学博物館が主催する2014夏休みサイエンススクエアが、7月29日から20日間にわたり開催された。同校をはじめ多くの国立高専と東京都立産業技術高専が、大学、学会、企業とともに賛助した。
 同校のテーマは「光の百面相」、8月5日から7日まで(3日間)工作と観察のプログラムを提供した。総合科学科の中村裕之教授、宮内真人教授、機械工学科の中山博愛教授、電子制御工学科5年生の川田直樹君、竹浦直人君が授業と工作の指導にあたった。回折格子を用いた分光器の製作、偏光シートとセロファンテープを用いた万華鏡の製作を通して、分光と偏光という光の不思議な性質について紹介した。
 期間中、小学4年生から中学生まで124名が保護者とともに受講した。子供たちは光の性質を体験し、万華鏡の写す光の世界に驚き、満足した表情で会場を後にした。保護者からは、原理の説明や材料の入手先などさまざまの質問を受けた。