北九州高専 専攻科1年生、国際会議ISTS2014でプレゼンテーションアワードを受賞

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北九州高専 専攻科1年生、国際会議ISTS2014でプレゼンテーションアワード受賞

   11月19日から21日に国立台北科技大学で開催されたISTS2014(4th International Symposium on Technology for Sustainability)で、同校制御工学専攻1年生・工藤悟君が研究発表を行い、プレゼンテーションアワードを受賞した。
  工藤君は専攻科の研究で、肢体不自由な方でも文字を入力しやすいようにインターフェースを改善したアンドロイド端末用のアプリケーション開発に従事している。今回は"Improvement of Operability in Input Assistance Application for Mobile Devices for Physically Disabled"のタイトルでその成果をまとめた。
  発表を終えて「初めての学会発表が海外、しかも英語でとても緊張しました。準備は大変でしたが、フレンドリーな聴衆のおかげで無事に終える事が出来、良い経験になりました。」と感想を述べた。