北九州高専専攻科生、大学発ベンチャービジネスコンテストでグランプリ受賞

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北九州高専専攻科生、大学発ベンチャービジネスコンテストで2年連続グランプリ受賞

   「第14回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」の最終プレゼンテーションが12月19日に福岡市役所講堂で行われ、同校制御情報工学科久池井研究室の制御工学専攻2年・松本康平君、同1年・木津祐太郎君の「自動搬送車システムACSYM(アクシム)」がグランプリを受賞した。また同2年・石神和幸君、同1年・奥村康平君の「次世代型モビリティNemo」が九州経済産業局賞を受賞した。同校は2年連続でグランプリと九州経済産業局賞を受賞した。
  同コンテストは、官民からなる大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト実行委員会が、大学生等の起業・創業意識の醸成を目的として、九州内で起業を目指す大学・高等専門学校生等からビジネスプランを募集して、優れたプランを表彰するもので、平成13年から実施している。
  コンテストには、52件の応募の中から書類選考による一次審査、プレゼンテーションによる二次審査を勝ち上がった6つのプランが臨んだ。応募者による最終プレゼンテーションが行われ、審査で各賞が決定した。
  松本君・石神君は、「受賞できて大変嬉しい。初めて研究を市場調査や資金計画、マーケティング戦略などビジネスという視点からも考えました。コンテストを通して得た経験を糧に社会に出ても日々努力していこうと思います。」とコメントした。
   なお、グランプリおよび九州経済産業局長賞を受賞した同校の2プランは、3月6日の日刊工業新聞社主催"キャンパスベンチャーグランプリ"全国大会に九州代表として出場する。