北九州高専 生産工学専攻2年生が国際会議「ISTS2015」でベストプレゼンテーション賞を受賞

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 マレーシアのマラ工科大学で8月3日~11日に開催された国際会議「ISTS2015」において、生産工学2年の吉井 郁君が研究発表を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞した。吉井君は専攻科の特別研究で、脳波を用いて人の状態を推定し周辺装置の制御を行う装置の開発に従事している。
 発表を終えて吉井君は「はじめて国際学会に参加させて頂き、また英語での発表ということで大変良い経験となりました。将来は海外で活躍したいと考えていましたので有意義でしたし、プレゼンテーション賞まで頂き大変光栄です」と感想を述べた。