北九州高専 平成二十七年度運営協議会(外部評価委員会)を開催

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 北九州高専は、平成二十七年度運営協議会(外部評価委員会)を平成二十八年三月八日(火)に開催した。
 初めに、塚本寛校長からの挨拶の後、昨年十二月に実施した創立五十周年記念式典への協力についてお礼が述べられた後、同校の概要等について説明があり、今回の協議テーマである「一 北九州市国家戦略特区と北九州高専の役割について、二 地域創生と北九州高専の役割について、三 平成二七年度学科等改組に伴う意見について、四 科学技術イノーベーションを担う人材育成について(高専改革)」の四つのテーマについて協議に入った。まず、福澤剛教務主事から今回の協議テーマの提案理由及び関係資料の説明の後、運営協議会委員から、北九州高専の役割について、様々な分野の知恵、協力が必要であり、大学との連携、産業界との意見交換・交流を行う等、双方が危機感を持ち、高専の生き残りを考えないといけないとの助言があった。
 続いて、北九州高専の学科改組、人材教育について、学科改組により生産デザイン工学科一学科となったことで、入学時から専門学科に縛られず、三年生で各コースに分かれることで進路指導がし易くなった。また、高専の入口・出口を知ってもらうことが重要であり、中学生にとって将来のイメージが出来るように高専と普通校の違いをわかり易く説明すること、中学生が北九州高専に入ったら将来どうなるのか等、もっとPRすべきであるとの助言があった。同校では、運営協議会の提言を受け、早速、同校の入口・出口について、わかり易く将来のイメージが出来るようなPR方法の見直しや工夫に着手し、各種進学説明会等で説明することとした。