北九州高専 学生八名を韓国に派遣

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北九州高専 学生八名を韓国に派遣

 北九州高専は、春休み期間中の三月三十日から四月三日の間、国際交流提携校である韓国全羅北道全北大学及び全北機械工業高校へ、学生交流行事の一環として八名の学生を派遣した。

 参加した学生たちは第二外国語の韓国語受講者を中心に、学生会役員や韓国の文化に興味を持つ学生たち。報告会では、現地での学生との交流や文化施設訪問を通して、実際に目にすることや実地で触れ合うことの大切さを学んだという感想が多く聞かれ、いずれの学生からも大変充実した時間を過ごし、且つ韓国という異文化から大きな刺激を受けた様子がうかがわれた。

 更に「機会があれば、次回も是非行きたい」との言葉が多くの学生から聞かれたことは、今回の国際交流行事が、今後の実りある交流の第一歩となることを予感させた。

 帰国後、韓国全羅北道全北大学総長より東日本大震災について、北九州高専が「災害復興の先駆として日本国民の希望の光」となるように、また「復興支援の手助けができれば」と書かれた見舞いの書状が届いた。

塚本校長に帰国の報告をする様子