北九州高専生、機械学会より べストプレゼンテーション賞を受賞

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北九州高専生、機械学会より
べストプレゼンテーション賞を受賞

 北九州高専専攻科一年生の中田恵里佳さんが、五年次の卒業研究発表に対して、日本機械学会より、ベストプレゼンテーション賞を受賞した。
 受賞の対象となった卒研のテーマは、「社会情報基盤を利用したロボットゲートシステムの研究開発」。中田さんは、「卒業研究でこのような賞をいただき大変嬉しく思います。専攻科にはこの研究を続けたいと進学したので 更なる成果を残せるよう頑張りたいと思います。」と感想を述べ、また、指導教員の久池井准教授は、「社会情報基盤の構築という大きなビジョンに対して、研究開発したロボットゲートの新規性と機能性が評価されたと考えています。プレゼンでは、安価なICカードで利用者サービスを充実させることをうまく説明できたことも受賞理由でしょう。大学生・大学院生が主に参加する学会で、受賞できたことは誇らしく、今後の研究生活で励みになることでしょう」と喜びと期待の声を寄せた。
 なお、中田さんの論文は、「日本機械学会九州学生会第四十二回卒業研究発表講演会論文集」No.118‐2,377‐378に掲載されている。

受賞を喜んでいる中田さん