北九州高専 硬式テニス部員小学校へ出前コーチ

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北九州高専 硬式テニス部員小学校へ出前コーチ

 

  北九州高専硬式テニス部の顧問2名と部員28名が、小学4、5年生を対象に実施された「マナーキッズテニス教室」にコーチとして参加した。これは、文部科学省と日本体育協会が後援しており、子供たちにテニスというスポーツに触れ、楽しんでもらうレッスンプログラムの中に、挨拶などの基本的な礼儀作法を学ぶことができるカリキュラムを組み込み、スポーツマンシップの体得と挨拶・礼儀作法の基本的マナーの習得を目指した取組みである。今回NPO法人マナーキッズプロジェクト福岡支部から要請があり協力したもの。

 硬式テニス部員は、事前に小笠原流の礼儀作法をDVDで確認し、3日間にわたり2つの小学校に交代で赴いた。体育館に仮設された八面のコートでは、技術指導ばかりでなく、挨拶の仕方やラケットの持ち方、立ち方などの所作も丁寧に指導した。終了後、部員たちは、小学生の元気さに圧倒されたと語り、小笠原流の礼儀作法を人に指導することで自分の身にもつけることができたと感想を述べた。

 後日、マナーキッズプロジェクトの代表者から、「今回は今までにない若き力を戴き、児童にとっても魅力あるマナーキッズテニス教室を怪我人も出さず無事終了致しました」と感謝の言葉が届いた。

 

      

 マナーキッズテニスの様子