北九州高専ロボコン部、小学生にロボット操作のてほどき

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北九州高専 ロボコン部、小学生にロボット操作のてほどき

 

北九州高専のロボコン部通称あばうたぁ~ずは、小倉南区の沼市民センターが主催する「生き生きこども交流ひろば(ロボットとあそぼう)」に、ペットボトルをつなぎあわせて製作した蛇形ロボット愛称「にょろ」を連れて、参加した。「にょろ」は、平成14年度の九州・沖縄地区大会でデザイン賞に輝き、子供達に絶大な人気を集めているロボットである。模範演技で、「にょろ」が鎌首をもたげると子供達から驚きの歓声と共に、拍手が起こった。次に、学生の指導を受けながら、子供達は実際にリモコンを手にして、自分の身の丈よりも大きなロボットを操作して大喜び。指導にあたった学生たち、4・5年生は、落ち着いて慣れた様子で指導にあたり、1・2年生は少し緊張気味に対応しながらも、小学生が嬉々として「にょろ」と戯れる様子を見て満足していた。

 

 ロボット操作の順番を待ちわびる小学生ら