北九州高専 校長・三主事と留学生との懇談会開催

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北九州高専 校長・三主事と留学生との懇談会開催

 

 7月13日、北九州高専では、塚本校長と三主事が同校の3年から5年に在籍する8名の留学生と、世話役の日本人学生を招き懇談会を開いた。まず、塚本校長が懇談会開催の目的を伝え、学校・寮での生活に不自由がないかとの問いに、留学生一同、今のままでよいと答えた。つぎに、授業については、漢字が難しいこと、レポート提出は日本人学生たちに書き方を習い、日本語の特別授業には満足していると意見を述べ、世話役の学生たちからは、留学生は専門教科をしっかりと勉強していて自分達よりもよくできると感想を述べた。今、心配をしていることは、国からの奨学金延長があるのかどうか、三月の震災で家族が心配していることをあげた。

 和気藹々とした雰囲気の内に予定の1時間が瞬く間に過ぎ、内田教務主事が、高専を盛り上げるためにも、母国の友達に高専の存在を宣伝してほしいと締めくくった。

 留学生との懇談会の様子