北九州高専 第46回全国高専体育大会へ59名を派遣

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北九州高専 第46回全国高専体育大会へ59名を派遣

 8月3日、北九州高専は、九州・沖縄地区体育大会を勝ち抜き全国高専体育大会に出場する選手達の壮行会を開催した。バドミントン部、バスケットボール部、野球部、柔道部、陸上部、ソフトテニス部、卓球部、剣道部、硬式テニス部の9つの部から、団体・個人の部をあわせ延べ59名が全国大会に出場する。

塚本寛校長は、地区大会の優勝カップを選手達から受け取り、「全国大会に出場することは、とても恵まれたことなのです。関東地区で行われる全国大会には、応援団が少ないかもしれませんが、遠くから声援を送っている人たちのことを思って試合に臨んでください。また、全国の高専生との交わりも大切に、絆を結んでください。」と、激励の言葉を送り、選手を代表して、野球部主将井口大輔君が力強く宣誓の言葉を述べた。

バドミントン部は、全国大会で過去例のない10連覇を果たした実績があり、『先輩達の偉業を再び!』と決意も新に全国大会に臨む意気込みを見せている。

選手宣誓する野球部主将 井口君