北九州高専 恒例の校内駅伝大会開催

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北九州高専 恒例の校内駅伝大会開催

 北九州高専では、1月18日、学生会行事1年間の最後を飾る校内駅伝大会を開催した。
 今回、エントリーしたのは、7名の教員1チームを含む39チーム。1区間1.5キロメートルを男子は7区間、女子は4区間を走破。
 昨年まで、キャンパスの外縁を巡るコースだったが、開催時間が近隣の小学生の下校時間と重なることや、交通量の増加もあり、今年は、コースを変更して開催された。男子チームの団体優勝を果たしたのは、陸上部、準優勝はサッカー部A。女子チームの団体優勝は、陸上部、準優勝はバドミントン部。
 表彰式では、団体、陸上部部員を除く個人の表彰に続き、陸部賞、体育局長賞、学生会長賞が学生に渡され,最後に、学生会長の佐々木君は、「一緒に走ってくれた先生方への感謝の気持ち」として、自前で用意した学生会長特別賞を教員に手渡した。
 参加した学生たちは、昨年とは違うコースについて「難関は、スタート地点から500メートルの所にあった運動場から第1体育館へと上る31段の階段。最後の1段で足があがるだろうかと思った」と感想を述べていた。

 一斉にスタートする学生たち