北九州高専 学校説明会の秋

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北九州高専 学校説明会の秋

 北九州高専は、9月下旬から10月上旬にかけて、3度の学校説明会を開催した。

まず、単独で、塾講師を、次に宇部高専と合同で、中学校教員・塾講師を、10月1日には、福岡県内の久留米・有明高専と合同で中学生と保護者を対象にした学校説明会を開催した。

 塾講師対象の学校説明会には、95名の講師が参加し、推薦入学で出題される数学、理科の問題の出題範囲、入学後の授業の進度について、また、中学校の内申点の下限についての質問があった。

 今年で2度目となる宇部高専との合同学校説明会では、参加した15名の下関市内の中学校教諭と塾講師から、本科卒業後の進路についての質問が寄せられた。

 今年度、初めて福岡県内の3高専合同で福岡市の中心部天神で開催した説明会には、中学1年生から3年生の生徒とその保護者200名近くが参集した。「高専とは?」と高専全体の説明において卒業後の進路や学費の項目で、保護者達はパンフレットをめくり、熱心にメモを取っていた。

 3高専に加え、熊本・都城・鹿児島高専もブースを設けた高専別の入試相談会では、参加者が志望する高専に向かい、入試対策や学校生活、進路などについて尋ねていた。中には、志望学科を決めてはいるが、どの高専がよいのかと、いくつかのブースを訪れている親子もいた。

 参加者たちは、「高専が魅力のある学校だとわかった」「丁寧な説明でわかりやすかった」と感想を述べた。

三高専合同説明会にて本校の説明を行う内田教授