北九州高専 本校学生二名が高校生小論文コンテストにて奨励賞を受賞
北九州高専電子制御工学科2年入江祐生君と物質化学工学科2年熊本稜子さんの2人が、城西国際大学が主催する「吉増剛造賞 第二回高校生小論文コンテスト」において、奨励賞を受賞した。
同コンテストの今回のテーマは、「私の異文化体験」。入江君は、「祖父と自分の異文化体験」の題で、祖父との暮らしで得た「入江家の生活習慣」と周囲の「友達の生活習慣」の違いを、熊本さんは「二つの世界」の題で、がんセンターで「患者として過ごした日々の体験」と病床から見た「病院外の元気な生活」の比較をつづった。
このコンテストには、地理の授業で異文化理解に触れる項目について学んだ学生がそれぞれの目から観察した「異文化」についてつづった小論文を送っており、今後も、引き続き同コンテストに参加する予定である。
「世界に羽ばたけるエンジニア」としての国際性を身につける具体的な教育だと期待できる、と地理担当の白神教授と荒川講師は意欲的に語った。
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