北九州高専 同校出身の現役技術者を特命教授に

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北九州高専 同校出身の現役技術者を特命教授に

  同校機械工学科は、本年度採択された「平成23年度企業技術者活用プログラム」を元に、「プラント設計コーディネータープログラム」を企画し、8月20日、日鐵プラント設計株式会社から4名の特命教授を迎えた。
  この企画は、「鉄の町」北九州市に位置する同社が、製鉄関連のプラントの外、リサイクルを始めとする循環型環境社会のための各種プラント、原子力発電を補完する各種発電プラントを手がけており、同校の教育目標の「専門工学知識の上に生産に関わる実践的技術を身につけた技術者の育成」に大いに有用であることから実現したもの。
  4名の内、3名は同校機械工学科、1名は電気工学科の卒業生である。新に特命教授となった4名は、辞令交付後直ちに機械工学科教員達と、プログラム遂行の協議を始め、企業と高専との協働教育により新しい技術系人材の育成を推進することを確認した。

特命教授(前列)と機械工学科教員(後列)