北九州高専 高専祭でホームカミングデーを実施

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北九州高専 高専祭でホームカミングデーを実施

 例年、学生会主体で開催される北九州高専の高専祭には、学生の保護者、知人、友人たちばかりでなく、近隣の小中学生や保護者らも来場し、いまや、北九州市の人気のある年中行事のひとつとして定着している。
 今年開催された第45回高専祭にも、2500人を超える来場者を数えた。
 また、塚本校長の発案で、高専祭に合わせて、「ホームカミングデー」を開催し、卒業生を招待している。同窓会も協力を惜しまず、招待状を同窓生へ送ると共に、訪れた同窓生がゆっくり母校で過ごせるようにと、この春に同窓会が植樹した「東日本復興記念桜」の傍らに同窓会専用のスペースを設置した。訪れた50人あまりの「元高専生」達は、旧交を温め、校内の展示を見て回っては、「現役高専生」との交流も楽しむ姿が見られた。
 松木同窓会長は、「ホームカミングデーとしてこのように同窓生を歓迎していただき感謝しています。4年後には、学校創立50周年の記念事業を控えており、今後とも学校と同窓会がより連携を密にして、学校発展のために寄与していきたい」と感謝の気持ちを述べた。