北九州高専生・久留米高専生、東亜マイスターの学生とドミノ倒し

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北九州高専生・久留米高専生、東亜マイスターの学生とドミノ倒し

 11月19日、久留米高専において、北九州高専の学生会役員と寮生40名が韓国の東亜マイスター高校生200名とドミノ倒し大会を楽しんだ。
 これは、久留米高専が東亜マイスター高校生を招待し、滞日中の1日に北九州高専も参加したもの。
 当日、バスで久留米高専に向かった一行は、事故で2時間遅れて会場に到着後、すぐに、北九州高専の紹介を行った。内田副校長が、「ハングル語の授業を履修した学生や、韓国への留学経験がある学生がいる」と述べると、高校生達は、「オー!」と声をあげ、学生会長佐々木君が韓国語で挨拶をすると、又もや「オー!」と喜びの声を上げた。
 昼食後には、東亜マイスター高校生、久留米高専生と25班に分かれ、ドミノ製作に取り掛かった学生達。通訳の助けを借りながらも、日本語、韓国語、英語と3ヶ国語を駆使し、なんとか意志を伝えあい、3時間あまりで合計120万枚を使った大ドミノを完成した。ドミノのデザインには、日本語、英語で「ともだち」「Friend」「いちごいちえ」の文字も入り、友好関係を結ぼうという気持ちを表していた。
 ドミノ倒しが終わると、3校の学生が共に会して晩餐会とプレゼント交換が行われ、別れを惜しみながら散会となった。
 学生達は、「楽しかった」「何とか意志の疎通ができてよかった」と交流を十分に満喫していた。帰国した東亜マイスターの学生達からもすぐに「また日本を訪れたい」とメールが届いた。

ドミノ倒しを楽しむ3校の学生たち