北九州高専 恒例の女子寮餅つき大会を実施

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北九州高専 恒例の女子寮餅つき大会を実施

 北九州高専では、旧祝日の「成人の日」にあたる1月15日に、成人を迎えた女子学生を祝う餅つき大会を実施した。
 平成13年度に始まり今年度11回目を迎えた餅つき大会は、4年生が企画委員、3年生が実行委員、1・2年生は、もち米を研ぎ、蒸す係と分担が決まり、上級生から下級生への「寮の伝統」の引継ぎと「技の伝授」の役割も担ってきている。
 新成人の祝いに参加したのは、塚本寛校長を始め教職員のほか、男子寮生、留学生、それにタイからインターンシップで訪れているトー君の44名。トー君も、杵を手に、餅をつくと共に、餅つきの様子をカメラに収めていた。
 今年新成人となったのは、4人の女子寮生と、女子留学生の1人。新成人たちが、まず一臼つきあげると、後輩たちが手際よくイチゴ大福、パイナップル大福に丸め、できあがった餅は、次々と参加者たちの口に消えていった。

餅つき大会を開催した寮生及び教職員