北九州高専 メカトロニクス研究会が小学生にロボット作製の手ほどき

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北九州高専 メカトロニクス研究会が小学生にロボット作製の手ほどき

 2月6日、北九州高専制御情報工学科山内准教授は、メカトロニクス研究会の部員10名を伴い、学校法人鎮西敬愛学園敬愛小学校に出向き、5年生54名を対象に「マイロボットの製作講座」を実施した。
 講座では、市販の材料を加工して、移動式4輪ロボットを作製する本格的なものつくりを目指した。受講した生徒たちは、ロボットを作るのは初めて。部品やネジを落としては、机の下にもぐって探し、ドライバーやニッパ、特にハンダごてを使う作業に悪戦苦闘しながらも、メカトロニクス研究会の学生の指導の下、なんとか自分なりのロボットを完成させ、大満足。
 生徒たちの指導にあたった部長の制御情報工学科4年楠根穣くんは、「教えることの難しさと、相手がわかってくれた時の喜びを経験することができた。次はしっかりと教えられるようにしたい」と感想を述べた。

小学生にロボット作製の手ほどき