北九州高専 卒業予定者との懇談会を開催

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北九州高専 卒業予定者との懇談会を開催

 春の陽光となった3月13日、北九州高専の塚本寛校長は、内田教務主事、山田学生主事、白神寮務主事、吉野総務主事らと共に、今春卒業する10人の学生との懇談会を開催した。
 やや緊張気味の学生達に、塚本校長は、「高専志望の動機とその時期」「中学校と高専のギャップ」「進路の選択と将来への展望」「学校への要望」などと具体的に質問をし、学生達も生き生きと高専生活の体験を語った。
 また、今回は、一旦高専を去り、定年後に再入学を果たした河野氏も参列しており、一度目の高専の授業と現在の授業の比較を語り、「当初、不安はあったが、授業にはどうにかついて行けたようだ」と感想を述べた。
 英語の重要性について、長期工場見学旅行でシンガポールに出かけた制御情報工学科の梶原君は、文法力だけでは通じなかったと振り返り、企業経験者の河野氏は、在職中に英会話教室に通った経験を披露した。
 懇談会は、出席した各教職員から学生の門出の祝いのことばで締めくくられた。

 卒業予定者との懇談会の様子