北九州高専 女子寮12回目の新成人を祝う餅つき大会を開催

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北九州高専 女子寮12回目の新成人を祝う餅つき大会を開催

 北九州高専浩志寮の女子寮は、推薦入学試験の翌1月20日に、毎年恒例の新成人を祝う餅つき大会を開催した。この餅つきは、平成13年に始まり、今年度で12回を数える。
 冬の寒さが緩み、穏やかな日和となった当日、留学生も交えた女子寮生と男子寮役員、教職員らが新成人となった5年生の女子学生2名を餅つきで祝った。今回は、昨年よりも13キロ多い25キロのもち米を準備し、練習を終えて帰寮した野球部員、柔道部員らの男子学生達に加え、クラブ顧問らも杵を振るった。「毎年、何か新しい種類の餅が供されるので、楽しみだ」と、5年間連続して参加した男子寮生。搗きあげられた大きな餅の塊は、小さくちぎられ、参加者達は、用意された小豆餡、イチゴ、チーズや胡桃を包み込み「手巻き寿司」感覚で楽しんだ。

女子寮餅つき大会の様子