北九州高専 2年目の「企業技術者等活用プログラム」

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北九州高専 2年目の「企業技術者等活用プログラム

 5月11日、北九州高専機械工学科は、平成23年度に実施した「企業技術者活用プログラム」に基づき、今年度も、同校出身者ら3名を特命教授として、4名を客員教授として迎えた。
 昨年度は、「専門工学知識の上に生産に関わる実践的技術を身につけた技術者の育成」を目標に、日鐵プラント設計株式会社から四名の特命教授を迎えたが、今年度は、公害を克服した北九州市のごみ処理など「エコへの取り組みを重点」におき、北九州市環境ミュージアム館長の中薗哲氏をはじめ、同校の8期生で、会社を立ち上げ徐々に従業員を増やしている企業の2名を特命教授に迎え、また、日鐵プラント株式会社から同校の卒業生4名を客員教授として迎えた。
 7名の「教授」達は、卒業後それぞれの職場での業務経験から、学生時代に習得する知識の実社会での活用法や実践的な技術を学生に伝え、就職活動において学生に協力し、生きた設計図を描くことを指導しながら、自主的に動くことができる学生を育成することで、母校に恩返しをしたいと抱負を述べた。

2年目の「企業技術者等活用プログラム」