滝本講師が西日本総合機械展で講演

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滝本講師が西日本総合機械展で講演

 6月13日から15日にかけて、北九州市の西日本総合展示場において開催された「第52回西日本総合機械展」において、「平成23年度北九州市内発ロボット創生事業」の成果報告会も同時に開催され、「ハイブリッド型飛行観測システム開発プロジェクト」により当事業に採択された同校の滝本講師が講演を行った。滝本講師は、ハイブリッド型飛行観測システムについて、実機製作に至るまでの試行錯誤や今後の展望など、試験飛行の動画を交えて詳しく説明し、同システムが併せ持つ「4ローターヘリコプター」の機動性・姿勢安定性と民間で利用されている「バルーン型飛行システム」の安定した揚力・長時間飛行性を強調し、講演の間中、滝本講師の熱い語りに多くの聴衆が熱心に耳を傾けていた。滝本講師は、「実験を重ねて、実用化の目途をつけられたら」と今後の抱負を語った。
 また、機械展には同校の保有するNCフライス盤を用いたマシニングセンタと同等の加工実演が行われた他、滝本研究室と同校制御情報工学科久池井研究室の研究成果も展示され、多くの来場者でにぎわった。

ロボット創生事業成果報告会において講演する滝本講師