北九州高専 全国高専体育大会に向け、壮行会を開催

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北九州高専 全国高専体育大会に向け、壮行会を開催

 北九州高専は、8月3日、九州・沖縄地区大会において全国大会出場の切符を手にしたソフトテニス、硬式テニス、バドミントン、ハンドボール、剣道、バスケットボールの6団体のほか、個人の部で柔道、陸上、卓球など6競技から全国大会に出場する選手を合わせ総勢70名の学生たちの壮行会を開催した。
 壮行会は、まず、地区大会での試合の成績の報告後、優勝カップを各クラブの選手たちが塚本寛校長に手渡した。塚本校長は、「4年前に北九州高専に就任して以来、こんなに多くの諸君が全国大会に出場するのは初めてです。山田学生主事と、皆さんの応援に駆けつけますので、決勝戦まで残っていてください。また、各地からの高専生とも情報交換をし、和を結び、それに大会地の景色も楽しんでください」と、激励の言葉を送った。
 続いて、山田康隆学生主事から、「高専生らしいマナーを遵守することはもちろん、大会開催場所のマナーも尊び、服装にも配慮すること」と気持ちを引き締める注意があり、また、「体育系ばかりでなく、今回は、将棋愛好会も函館で開催される全国大会に出場します」と紹介があった。
 最後に、ソフトテニス部の向井優太選手の力強い宣誓で、壮行会は締めくくられた。

壮行会で力強く宣誓するソフトテニス部の学生