北九州高専 シンガポールから短期留学生を受け入れ

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北九州高専 シンガポールから短期留学生を受け入れ

 北九州高専は、シンガポールのテマセクポリテクニックから、アルウィンソン君とウェンチョン君の2名を11月11日までの3ヶ月間、短期留学生として受け入れた。
 両君は、テマセクポリテクニックの最終学年に在学し、海外インターンシップ先として北九州高専を選択。母校では、インターネット上のセキュリティ関係を学び、このたび、同校の制御情報工学科脇山教授の研究室で、ステガノグラフィー日本人学生と共に研鑽を積み、11月9日には、その成果を同学科のインターンシップ報告会にて発表をする予定。
 両君は、8月20日、同校に到着後、同校の学生寮に荷物を置き、早速、日本人学生と留学生に伴われ、学校近辺を探索。翌日には、研究室において、研究の準備を始めた。
 両君が日本文化に興味を持つきっかけとなったのは、「ワンピース」「ドラえもん」などの、日本文化の1つである『まんが』や「となりのトトロ」「アンパンマン」「千と千尋の神隠し」「ポケットモンスター」などの『アニメ』で、それらから日本語を少し学び、今回、初の来日を実現した。滞在中には、ネットに関する最新情報を常にチェックすると共に、できるだけ多くの日本人と知り合い、漫画も含め、様々な日本文化に触れること、同校の近隣の山に登ることや富士山見学を希望している。

シンガポールからの短期留学生アルウィンソン君、ウェンチョン君と本校専攻科生