北九州高専 夏休みの終盤に中学校教諭を対象に学校説明会を開催

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北九州高専 夏休みの終盤に中学校教諭を対象に学校説明会を開催

 北九州高専は、夏休みも終わりに近づいた8月24日、市内のホテルにおいて学校説明会を開催した。
 同校の招きに答えたのは、北九州市内外の66の中学校、67名の教諭。
 まず、塚本寛校長が、「高専の教育に適応できる学生を選ぶことが肝要であることから、先生方に高専の中身を知っていただきたく、この説明会を開催しました」と挨拶。続いて、内田武副校長が学校の概要、入試状況、学生生活などをパワーポイントで1時間にわたり説明した。出席者は、推薦入試の評価方法を熱心にメモをとり、また、「推薦入試時の面接では、アドミッションポリシーに沿った内容で、受験者が工学的な学問に向いているかどうか、意志があるかどうかなどを尋ねる」との説明に、大きくうなずく姿も見られた。
 その後の質疑では、「推薦入試における口頭試問の公開について」「5年後の大学編入先には医学部、文学部も可能か」「国際社会で高専卒業生が活躍しているとのことだが、英検、TOEICの得点は合否に反映されるのか」「高専における英語の授業の内容は」「海外との交流があるが、留学時の単位交換はあるのか」また、「工学適性検査の問題数が減ることで、難易度が変わるのか」などがあり、熱心に質問する教諭たちを通して高専を希望する中学生の姿が想像された。

中学校教諭に説明する塚本校長