北九州高専 塾講師を対象に学校説明会を開催

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北九州高専 塾講師を対象に学校説明会を開催

 北九州高専は、9月14日、北九州市内外の塾講師を対象に学校説明会を開催し、昨年よりも、20塾、30名増である50の塾から104人の講師が参加した。
 塚本寛校長の「高専入学後にミスマッチを感じる学生を無くすため、この説明会で十二分に高専で行われる教育を知っていただき、受験生にその内容を伝えていただきたい」との挨拶に続き、内田武副校長が学校の概要を説明。
 参加者は、過去の合格点の推移に興味を示し、推薦入試の内容や、中学校の成績がどの程度合否に反映されているのかなど、本科の入試全般にかかわる質問から、4年次への編入試験、転科の可否と実態、卒業生へのアフターケアについての質問があった。
 今回の説明会で目立ったのは、4年次への編入試験についての質問。「工業高校からの受験者と普通高校からの受験者は同じ試験問題なのか」、「合格人数は」「編入実績は」と質問があり、高専を希望する生徒が、「高校選択」「大学選択」の2つの時期で高専を視野に入れていることがうかがえた。また、高専を卒業後、一旦企業に就職し離職した元高専生にも再就職の世話をしているのかとの質問もあった。更に、中学校の指導要領が変わったため、推薦入試の口頭試問の内容・難易度も考慮してもらいたいとの要望もあった。