北九州高専 メカトロニクス研究会がロボットつくり教室の講師役

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北九州高専 メカトロニクス研究会がロボットつくり教室の講師役

 11月12日、北九州高専メカトロニクス研究会の部員6名が北九州市立東朽網小学校を訪問し、「出張マイロボットつくり教室」の講師役を務め、小学5年生37名に移動ロボットの製作指導を行った。
 市販の材料から作るこのロボット。最初は自分の手よりも大きく、現場で実際に使われる工具の扱いに悪戦苦闘していた小学生たちも、徐々に扱いに慣れた様子。モータが動くと大歓声が湧きあがった。
 人とは違う、自分だけのロボットが徐々に形になるにつれ、喜びの声も大きくなり、メカトロニクス研究会の部員もその声の大きさに圧倒された様子で作業を見守った。
 講師役を務めたメカトロニクス研究会部長の是松大輝君(制御情報工学科4年生)は、「小学生たちの笑顔と感謝の言葉で、疲れも癒やされた」と感想を述べた。
 最後はグループ別に格別な笑顔で記念写真を撮影し、小学校をあとにした。

小学生にロボットつくりを教える本校学生