北九州高専 校長・3主事と4学年20人の担任との懇談会開催

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北九州高専 校長3主事と4学年20人の担任との懇談会開催

 北九州高専は、後学期中間試験期間中、2日間にわたり校長・3主事と1年生から4年生の担任20人と学年別に懇談会を開催した。
 懇談会では、各クラス担任が前学期末までの成績やクラス運営、クラス全体の雰囲気、成績不振学生の現状、さらに7月と10月に行なわれた保護者懇談会での話題や保護者からの要望等についても報告した。
 校長・3主事は、1年生の担任とは6月に集団宿泊研修や体育祭などの学校行事の体験を通じ高専生活に順応しているかについての懇談会を開催しており、今回は、高専の授業への取り組み方と成果が主な話題となった。
 全般的には、1年生から4年生の学生たちは、明るく、「みんなで進級しよう」との意気込みが見られ、担任が1人1人の学生と向き合い、学生が抱えている問題解決を図っていることが報告された。また、学年ごとの取り組みとして、2年生は、「クラス全体を活気づけること」、3年生は、「担任主導で勉強に取組ませ、進路を今から考えるよう叱咤激励すること」、4年生は、「インターンシップの手続き方法を周知徹底すること」などが報告された。
 また、担任からの要望として高専大会に出場する際の費用の支援、インターンシップの申込窓口の一本化、教室内の整備などがあり、これらについて直ちに担当部署に検討を依頼することとなった。

担任からの報告に耳を傾ける塚本校長