北九州高専を韓国・仁荷工業専門大学教授が視察

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北九州高専を韓国・仁荷工業専門大学教授が視察

 北九州高専に、1月9日、韓国・仁荷工業専門大学から化学系の3名の教授が訪問。
 仁荷工業専門大学は、工業分野を専門とする2年制の教育機関であり、かねてより同じ工業分野を専門とする福岡県内の教育機関への視察を希望し、今回の訪問が実現した。
 同校に到着後、塚本校長、大谷国際交流委員長と物質化学工学科の2名の教員と校長室にて懇談。高専制度や、就職先、就職率、女子学生の割合、編入制度、担任制度を含めた学生指導の方法、留年の有無についてなど、具体的に高専の概要と運営方法についての質問をされた。
 その後、物質化学工学科の施設を見学しながら、研究費、機器・設備の予算、学生実験の内容やその指導法、卒業・特別研究のテーマと発表や論文の指導法、学生の授業や研究に対する反応、奨学金のことなど、細部にわたり矢継ぎ早に質問。
 2時間を越える情報交換は和やかに、且つ、熱のこもった雰囲気で行なわれ、仁荷工業専門大学の教授らは、十分に満足した様子で同校を後にした。


 塚本校長と仁荷工業専門大学の教授ら