福岡県議会議員が北九州高専を視察

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福岡県議会議員が北九州高専を視察

 2月7日、福岡県の「景気・雇用対策調査特別委員会」の議員13名と県議会執行部職員が北九州高専を視察に訪れた。
 今回の訪問の目的は、この委員会が「県経済の原動力であり、雇用の八割を担う中小企業に対する支援」、「将来の雇用を生み出す先端成長産業の育成・拠点化」、「就職支援、人材育成や人材移転などの総合的な雇用対策」を主な運営方針の柱と活動しており、実践的な技術者教育を行っている学校を視察することで、委員会活動の参考とするため。
 まず、視察に訪れた議員の方々の紹介の後、塚本校長が挨拶。引き続き、内田教務主事から本校の概要等について説明が行われた。議員からは「高校と大学との違い」、「学生の成績評価の仕方」、「海外の学校との交流」等について質問があり、高専が取り組んでいる技術者教育の内容に興味深く耳を傾けていた。
 その後、第1工場、高圧実験室、共同実験室の施設見学を行い、なかでも第1工場では学生が授業で実習している様子を見学し、工作機械に向き合って加工している学生に対して、直接声をかけていた。
 視察を終えた議員からは、北九州高専での教育の様子が伺え、大変参考になったと感謝の言葉が述べられた。

北九州高専を視察した福岡県議会の議員の方々