北九州高専 校長、主事らが卒業予定者と懇談会

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北九州高専 校長、主事らが卒業予定者と懇談会

 北九州高専では、3月14日、塚本寛校長らは卒業式を一週間後に控えた5年生との懇談会を開催した。
 同校の5学科からそれぞれ男女1名ずつ計10名が出席し、高専を志願した時期・動機に始まり、入学時から5年間の思い出や今後の抱負を語った。ロボコンで活躍した学生、国際学会に参加した学生、第2志望の学科で5年間を過ごした学生達が、授業・実験や1つ1つの行事を振り返り、感慨深く語った。この4月からの企業での仕事に対する希望、大学や専攻科で更に研究を深めていく抱負も明るい口調で具体的に語った。
 学校に対する要望では、五年間で不便に感じたこととして、女子トイレの位置、部活の更衣室がないこと、学生食堂の冷暖房がないことなど施設に関することが多かった。
 懇談会の最後は、塚本校長、四主事からは、若いうちに海外に出かけ、現地の人たちとの交流を通じて、国際感覚を身につけることが大切で、言葉はそれに付随するもの。高専卒業生は、実験・実習を通じて「体がよく動くこと」に自信を持ってほしいとの助言と激励の言葉で閉めくくられた。