北九州高専 久池井研究室と共同研究開発のソーシャルロボットでナンヤンポリテクニック学生がMicrosoft Imagine Cupで優勝

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 「Microsoft Imagine Cup Singapore Finals 2016」が4月1日にマイクロソフト シンガポールで開催され、ナンヤンポリテクニックの学生チーム「Yuuy」が、ワールドシチズンシップ部門で優勝してシンガポール代表となった。提案したプランは、北九州高専 知能ロボットシステムコース久池井研究室と共同研究開発しているソーシャルロボットを活用したビジネスで、チームメンバーのYu Yi君、Yu Zhigang君、Swee Zheng Wei Francis君らは2015年同校へ短期留学しており、この留学期間中の研究開発成果をまとめた。
 同大会は、マイクロソフト創設者、ビル・ゲイツの発案で2003年に始まった世界最大の学生向けのITコンテストで、世界の同世代とITのスキルを競い合える機会はImagine Cupをおいてほかにないといわれている。この10年間で、190を超える国から、延べ165万人以上の学生が参加している。