北九州高専 マレーシア工科大学 ノラヒム先生が母校を訪問

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 5月9日(月)、マレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia, UTM)のNorahim先生(同校 化学工学科 平成11年3月卒、松嶋研究室)が北九州高専を訪問した。Norahim先生は、大学編入後に民間企業を経て、バース大学(英)で修士号と博士号を取得し、現在UAM(Undergraduate Academic Manager)として活躍している。現在の専門は、微生物燃料電池(Microbial Fuel Cell)。今回は、17年ぶりの母校訪問であり、学生時代の当時を懐かしく振り返りながら、塚本校長や松嶋教授との懇談のひと時を過ごした。卒業研究では、現在の専門の淵源となる「ペロブスカイト型複合酸化物を用いたガスセンサの研究」に従事した。