北九州高専 農耕連携事業(フィールドワーク)を実施

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 北九州高専は、北九州市小倉南区と連携して取り組んでいる耕作放棄地の有効活用、鳥獣対策活動を中心とした農耕連携事業(第4回目)を10月29日に実施した。
 今回のフィールドワークでは、5月に耕作放棄地にさつまいもの苗植えをした畑の収穫を、学生・教職員約40名で行った。前日の雨の影響で畑の土がぬかるむところもあり、泥で汚れながら約2時間の作業を行い、農業の大変さや収穫の喜びを実感することができた。
 さつまいもの苗植えから草取り、収穫まで一通り農作業を経験したことで、農作業の効率化に向けて同校として協力できる具体的な方策について考えることができた。