北九州高専 マレーシア ペトロナス工科大学UTP-KOSEN JOINT SYMPOSIUMにおいて、機械工学科5年生が発表

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  1月18日マレーシアのペトロナス工科大学(UNIVERSITI TEKNOLOGI PETRONAS)において、UTP-KOSEN JOINT SYMPOSIUMが開催され、同校機械工学科5年生4名が発表した(口頭発表で宮下慎司君、ポスター発表で齊木勇志君、吉永沙ム尊君、ファーミン君)。
 ポスター発表の部では、吉永沙ム尊君の「The Reproduction of ‘Kazashi’ Dolls Using 3D Technology」がポスター賞を受賞した。
 参加した学生は、「英語発表は大変でしたが有意義な経験でした」(宮下)、「今回の海外への渡航経験を今後の活動に活かしたい」(斉木)、「今回のシンポジウムで私は英語を使って説明することを体験する事が出来ました。この経験を生かし将来に生かしていきたいと思います」(吉永)、「UTPの方に高専の魅力を伝えることができて良かったです」(ファーミン)とそれぞれ感想を述べている。
 本シンポジウムは、九州・沖縄地区の高専とUTPの国際交流の一環で実施されたもので、九州・沖縄地区の高専から校長・教員28名、学生22名が参加した。

 
       UTP学長と塚本校長                 本学参加メンバー

      口頭発表する宮下慎司君