創造教育推進センター

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新着情報

New!! H28年8月11日、10月31日 第3回(テーマ:旅)、第4回(テーマ:ハロウィン)国際交流ラウンジを開催しました。
New!! H28年9月8−9日 ALワークショップ「授業力UPのためのアクティブラーニング」を開催しました。
New!! H28年6月10日 創造教育推進センター通信 Vol. 1,No.1を発行しました。
New!! H28年4月1日 創造教育推進センター委員を決定しました。
=> その他活動報告

設立の経緯

 平成27年4月に北九州高専が生産デザイン工学科 1 学科 5 コース体制に改組したことに伴って、平成27年5月に学生の能動的学習(アクティブ・ラーニング、Active Learning)の普及、融合・複合教育の充実、FD(ファカルティ・ディベロップメント、Faculty Development)活動の推進のために創造教育推進センター(Academic Center for Creative Education and Support Service、略号:ACCESS)を設立しました。

役割

 創造教育推進センターは、教員間の協同 (Collaboration)、 議論 (Discussion)、集約 (Integration)、 組織化(Organization)を促進する中心組織として、効果的な教育実践をサポートします。創造教育推進センターは高度な教育実施体制確立のために、これまで各学科、教科、教員個人レベルで蓄積された教材、教授法などの各種教育資産を集約し、全学的に共有化します。
 これらの教育資産と教員間の協同・議論を通じて、更なる高度教材、教授法および学生の能動的な学習(アクティブラーニング, AL)を促す教材の開発や実践の支援を行います。このような高度化された教育法の実施と改善に向けた取組みを行うとともに、教職員のスキルアップ支援、教育改善のPDCAサイクル(Plan、Do、Check、Action)をまわすことで、本学の効果的な教育実践の推進をサポートします。

活動内容

 ① FD(ファカルティ・ディベロップメント、教員の教育力向上に向けた取り組み)、SD(スタッフ・ディベロップメント)活動
 ② 教育資産の開発・集約 、アクティブ・ラーニング(AL)授業教材・ICTを活用した教育コンテンツの開発、教育資産の収集・共有化
 ③ グローバル人材育成のための環境づくり支援、国際交流ラウンジ(K-ラウンジ)の開設
 ④ 内外部への情報発信・波及、創造教育推進研究会(勉強会)・ワークショップの開催、学外発表、高専HPによる活動報告

活動報告

H28年8月11日、10月31日 第3回(テーマ:旅)、第4回(テーマ:ハロウィン)国際交流ラウンジを開催しました。
H28年9月8ー9日 ALワークショップ「授業力UPのためのアクティブラーニング」を開催しました。
H28年8月2日 学生の汎用的能力向上に向けたグループ活動を行いました。(2年生全クラス 工学基礎実験II)
H28年8月1日 第3回創造教育推進研究会(モデル公開授業・協同学習、5年生)を開催しました。
H28年7月21日 第2回国際交流ラウンジ(テーマ:各国のお祭り)を開催しました。
H28年6月29日 国際交流ラウンジ(K-ラウンジ)が開設されました。
・H28年6月22日 平成28年度第1回FD研修会を開催しました。
H28年6月10日 創造教育推進センター通信 Vol. 1,No.1を発行しました。
H28年5月28日 地元農業従事者と連携したサービスラーニング活動を実施しました。
・H28年5月17日 第2回創造教育推進研究会(モデル公開授業・アイディアソン、5年生)を開催しました。
・H28年5月6日   第1回創造教育推進研究会を開催しました。
H28年4月1日 創造教育推進センター委員を決定しました。

▼ 平成27年度活動報告(クリックで展開)
▼ 過去のFD委員会活動(クリックで展開)

創造教育推進センター通信

Vol.1, No.1 (2016年6月10発行)