5.開示の実施方法等申出書について

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情報公開に関するQ&A

5.開示の実施方法等申出書について

Q34
「開示請求書」と「開示の実施方法等申出書」はどのように違うのですか?
A34
法人文書開示請求書」は、開示請求を行う際にご提出いただく書類です。「法人文書の開示の実施方法等申出書」は、開示請求された法人文書の開示または部分開示の決定が行われた後に、実際に文書の開示を受ける「方法」を決めていただくために提出をお願いする書類です。
なお、開示の方法には、(1)窓口で閲覧する、(2)窓口で写しの交付を受ける、(3)写しの郵送、の3種類があります。
   
Q35
開示の実施方法等申出書はどのように書けばよいですか?
A35
記入例をご参照ください。
   
Q36
開示の実施方法等申出書を郵送することはできますか?
A36
できます。郵送される場合には、開示実施手数料に相当する収入印紙を「法人文書の開示の実施方法等申出書」に貼付していただくことが必要です(現金書留による郵送は受け付けることはできませんのでご注意ください)。
また、開示文書の写しの郵送を希望される場合には、北九州高専が送付する「開示決定等通知書」に記載された郵送料に相当する郵便切手も同封してください(こちらも現金書留による郵送は受け付けることはできませんのでご注意ください)。
   
Q37
開示の実施方法等申出書をFAXまたは電子メールで送ることはできますか?
A37
できません。開示の実施の方法等の申出は、書面の提出により行わなければならないことになっています(情報公開法施行令第10条第1項)。
なお、これらの方法については、手数料の納付方法といった課題について検討をした上で、将来的に推進すべき課題とされています。
   
Q38
開示の実施方法等申出書を海外から北九州高専に郵送することはできますか?
A38
可能です。ただし、(1)開示実施手数料に相当する収入印紙と、(2)写しの交付を希望される場合に北九州高専からあなたに文書を送付するために必要な郵送料分の日本の郵便切手を入手していただく必要があります。