6.開示の実施について

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情報公開に関するQ&A

6.開示の実施について

Q39
開示請求をすれば、すぐに文書を閲覧することができますか?
A39
法人文書の開示には、開示・不開示の判断を含む所定の手続きが必要です。したがって、開示請求と同時に開示対象文書を閲覧することはできません。
なお、情報公開法上は、開示決定等の期限が延長された場合を除き、開示請求を受け付けてから30日以内に開示等の決定を行うこととされおり、その後、文書の開示の実施を行うことになります。
   
Q40
開示請求に対する決定(開示決定等)は、どのように通知されるのですか?
A40
北九州高専から開示決定等通知書が郵送されます。その中で、開示請求された文書の開示・不開示の決定が記されています。
   
Q41
文書の開示が決定されたら、いつでもその文書を閲覧する/取りに行くことが出来ますか?(実際に文書を見ることが出来るのはいつ頃になりますか?)
A41
文書の量にもよりますが、通例、開示決定日(開示決定等通知書の日付)の10日後から起算して30日の間に閲覧していただくことが可能です。あるいは、写しを取りに来ていただくこともできます。
   
Q42
開示の実施日が決まった後、急に都合が悪くなった場合には、どうしたらいいですか?(長期間不在にしますが、実施期間を延期できますか?)
A42
北九州高専の総務課に事前にご連絡いただければ、開示実施日を調整いたします。
   
Q43
実施可能期間内であれば、いつでも何度でも閲覧することができますか?
A43
一度閲覧した文書は、閲覧可能期間内であっても、再度閲覧することはできないことになっています。一度閲覧した文書の写しの交付を希望する場合には、「更なる開示の申出書」を提出いただくことになります。
   
Q44
開示請求した文書を窓口で閲覧する場合、人数に制限はありますか?
A44
情報公開法上、開示請求者のみが開示の実施を受けることができることになっていますので、開示請求者以外の方には、閲覧は認められていません。
複数人で閲覧される予定であれば、その方々の連名で「法人文書開示請求書」を提出いただくようお願い致します。この場合、特に人数制限はありませんが、場所の広さの問題がありますので、あらかじめ北九州高専総務課までお問い合わせください。
   
Q45
文書を閲覧した後、文書のコピーが欲しい場合には、どのようにしたらいいですか?
A45
開示を受けた日から30日以内に「更なる開示の申出書」を提出してください。
なお、更なる開示の申出により、既に開示を受けた方法と同一の方法による開示の実施を求めること(例えば、窓口で閲覧した法人文書をもう一度閲覧すること)は、正当な理由がない限り認められませんのでご注意ください。
   
Q46
文書を閲覧しつつ、カメラで撮影する/スキャナーで読みとる/パソコンでタイプすることはできますか?
A46
カメラで撮影する・・・・・・×(写しの交付と同じと考える)
スキャナーで読みとる・・・・×(同上)
パソコンでタイプする・・・・○(メモをとるのと同じものと考える)
   
Q47
開示された文書を出版または引用することはできますか?
A47
著作権法の定めに従う必要があります。北九州高専総務課までお問い合わせください。