8.手数料について

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情報公開に関するQ&A

8.手数料について

Q52
開示請求に必要な費用には、どのようなものがありますか?
A52
「開示請求手数料」のほか、開示の実施を受ける際の「開示実施手数料」があります。
   
Q53
開示請求書を提出する際の手数料はいくらですか?
A53
開示請求1件(1件の法人文書を対象)ごとに300円が必要です。 ただし、複数の法人文書であっても、それらが相互に密接に関連する場合には、1件の法人文書とみなされます。詳しくは、情報公開窓口にご相談ください。
   
Q54
文書の開示の実施に必要とされる手数料はいくらですか?
A54
情報公開法施行令の別表第一をご参照ください。
   
Q55
手数料を現金で支払うことはできますか?
A55
窓口を利用される場合に限り、現金による支払いができます。現金書留による郵送は受け付けておりませんので、ご注意ください。
   
Q56
開示請求した法人文書について不開示決定が行われた場合には、開示請求手数料は返還されますか?
A56
不開示の場合でも、開示請求に関する事務処理が行われたことから、納付された手数料は返還されません。
開示請求手数料は、情報公開制度を利用する方と利用しない方との負担の公平を図るという観点から、開示請求権を行使した場合に発生する費用に相当する額として徴収されるものです。
   
Q57
開示請求を取り下げたら、手数料は返金されますか?
A57
開示請求を受け付けた後に請求を取り下げた場合も、開示請求に関する事務処理が行われたことから、納付された手数料は返還されません。(開示請求手数料は、情報公開制度を利用する方と利用しない方との負担の公平を図るという観点から、開示請求権を行使した場合に発生する費用に相当する額として徴収されるものです。)