9.不服申立て、訴訟について

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情報公開に関するQ&A

9.不服申立て訴訟について

Q58
不開示決定等に不服な場合には、どのような手続きがあるのですか?
A58
不開示や部分開示の決定などに不服がある場合には、北九州高専の校長に対して異議申立てをすることができます。
北九州高専の校長は、異議申立てがあったときには、原則として、情報公開審査会諮問し、諮問に対する答申を受けて、異議申立てに対する決定を行います。
異議申立人は、情報公開審査会の調査審議で意見を述べる機会が与えられ、答申が公表された後、その写しが送付されます。
また、異議申立てとは別に、裁判所に対して決定等の取消しを求める訴訟を提起することもできます。
   
Q59
異議申立てを行う場合、どのような事項を書いて提出する必要がありますか?
A59
次の事項を記載してください。また、異議申立て人の押印が必要です。(法人不服審査法第15条及び第48条による。)
異議申立て人の氏名及び年齢又は名称並びに住所(押印が必要)
異議申立てに係る処分
異議申立てに係る処分があったことを知った年月日
異議申立ての趣旨及び理由
処分庁の教示の有無及びその内容
異議申立ての年月日